東洋医学には「薬膳」という考え方があります。
毎日食べるごはんで、病気を治したり防いだりしましょう、という考え方のことです。
薬膳では食材に全て意味があります。
日本でも古くから知られている民間療法として、風邪をひいたら生姜湯を飲んだりしてますよね。薬膳では生姜や黒砂糖は身体を温める働きがあるので、初期の風邪なら理にかなっています。
そんな中で卵は、薬膳の視点でみると心を落ち着かせる働きがあると言われています。また、エネルギーの源としてからだを元気にさせる働きがあります。バランスよく卵を食べて、元気でHappyな生活を送りましょう!